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ある日、高校1年生になる息子が、眉毛を隠したまま見せません。そして、「今日、先輩たちが1年生の眉毛カット大会やるぞ〜」と叫びながら、1年生を次々と捕らえて眉毛カットを始めたと話し出したのです。息子の眉毛はゲジゲジ眉毛。先輩たちが、ついつい眉毛カットをしてみたくなるというのも、笑えるほどわかります。普段から仲のよいチームですから、特にいじめということもないようでした。
1年生全員が眉毛カット大会の餌食となったというのですから、高校生の盛り上がり方というのは、すごいものです。眉毛カットされた息子は、顔つきもすっかりかわっていました。最初は先輩たちから眉毛カットをされたと聞いたものですから、へんになっていないかとか、心配したのですが、上手に眉毛カットされていまいした。高校生の眉毛カット技術もたいしたものです。 ただし、ゲジゲジ眉毛の息子は、眉毛カットされた部分が青くなっていました。どうやら、それがかっこ悪いと思っているようです。すぐに日焼けして気にならなくなると教えておきました。眉毛カット後の息子は、ちょっと大人の雰囲気。本人も、青くなっている部分があること以外は、眉毛カットされた顔を気に入っているようでした。 こんな風に大人になって行くのかな・・・と、ちょっと感慨深いものがありました。それにしても、1年生の眉毛カット大会とは、おもしろいことを考えるものですね。 テーマ:セレブスタイル - ジャンル:ファッション・ブランド ![]() |
眉毛の形を整えるのは難しいものです。しかも、眉毛の形には流行があります。眉毛の形一つで、流行おくれの顔立ちになってしまうので、十分注意しなければいけません。 思い起こせばバブル時代。眉毛の形は、太く直線的でした。当時の写真を今見ると、なんだか噴出しそうになります。年齢が気になりだした今の私の眉毛の形は、上げられるところは上げる!ということで、眉山を高く上げた形にしています。眉毛の形をいつも整えておくために、アートメイクという方法もあります。けれども、眉毛の形の流行が変わったときのことを考えると、ちょっとためらってしまうのです。 バブル時代のように、太くて直線的な眉毛の形が再び流行ったら、眉山を高くあげた今の形では、恥ずかしくなりますものね。というわけで、私は、毎日、眉毛の形を整えるために手入れしています。毛抜きとはさみで、眉毛の形を整えて、ペンシルで書き足すという方法です。でも、これはけっこう面倒な作業です。ついつい忘れると、眉毛がへんな形になってしまうので、油断できません。 そんなとき、やっぱりアートメイクがいいかなと思ってしまうのです。ここのところ、眉毛の形も、それほどはっきりとした流行の変化はないようにも思うので、心は揺れるばかりです。あなたは、眉毛のアートメイクをする派?しない派? テーマ:姫系アイテム - ジャンル:ファッション・ブランド ![]() |
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